aga 皮膚病

大量に毛が抜けたらAGAを疑うべき

朝起きたら枕周りに大量の毛が落ちていた
ブラッシングしたら凄い量の髪が絡まっていた
髪を洗ったら風呂場が髪だらけだった
机の上にいつの間にか大量の毛が落ちていた

 

なんだかホラーみたいですが、AGAになるとよくある話です。

 

そうですねぇ
あなたがまだ70歳、若くても60歳になっていないのにそんな髪が落ちていたら
迷わずAGAの専門病院に行って、無料カウンセリングだけでも受けてきた方が良いと思います。

 

人にもよりますが
60歳とか70歳を超えて体全体の再生能力が落ちているなら頭皮の細胞も老化が始まって髪を新たに生やす力も衰えているかもしれません。

 

ですが
そんな年齢でも無いのに大量の毛が恒常的に落ちているとなると、始まっていると考えて良いでしょう。
あなたが自分の髪に興味が無いのならそのままでもいいと思いますが
まだまだ髪に興味があるとか、将来禿げたくない、これ以上禿げたくないと思ったら
解決策に走りましょう

 

前の頁でも書きましたが
毛母細胞が髪を生やせる回数は限りがある、いわば回数件制です。
その回数件が残り少なくならないうちに、医療機関を訪ねるのが得策です。

見たことがない細くて短い毛が落ちていたらAGA

試しに白い髪を机に置いてその上で髪をがさがさしてみてください
結構髪が落ちていると思ったらその髪をよく見てください
太い毛に混じって極細の毛が混ざっていませんか?
その細さはかなり極端なので本当にわかりやすい細さなんです。
太い毛の中に極細の毛が混ざっていたら
それこそが
AGAが原因で、成育途中で毛母細胞や毛乳頭が育児放棄した髪です。

 

もし白いか身の上で髪を書くことが出来ない場合は
お風呂でシャンプーした後の風呂場の床の髪を集めて
ティッシュの上などでそれらの髪を確認してみてください。
育児放棄された髪が複数本混ざっていたらAGAが始まっているかもしれないですよ。

 

頭皮が見えてきた男性のほとんどがAGAとも言える

頭皮が見える男性にも二通りあり、円形脱毛症などの皮膚病で頭皮が露出している人と、AGAが原因で頭皮が露出している人、年を取って体全体が老化して居るので髪の生産能力が落ちている人も居るでしょう。

 

年を取って髪の生産能力が無くなるような場合
そんな年になると自分の髪を維持しようとか、髪が生えていないとみっともないなど考えず
自分の髪にたいして興味を示さなくなる。という意味で、そのまま放置してもかまわない方もいます。

 

代表的な頭部の皮膚病に円形脱毛症がありますが
円形脱毛症の多くは禿げた部分の周りの髪が太い健康な髪の場合が多いらしく
AGAの中期以後の症状と比較して、皮膚が露出している範囲がさほど大きくない場合が多いようです。
さらに、AGAよりも症例数が少ないとか。

 

AGAの場合は、トップページに書いた
ハミルトン・ノーウッド分類の解説を参考にして頂くと分かると思うのですが
初期は額が大きくなり
額がだんだんM字から鬼剃りに変化しつつ
人によっては同時につむじ周りが禿げてきます
末期になるとつむじのハゲと鬼剃りが合体して頭部の上半分がほぼ無毛になります。

 

要は、頭部の皮膚病による脱毛と老化による髪の生産能力の低下を区別することです。
若いのにハゲ始めているとすれば、AGAを疑って良いと思います。