aga 自己対策

AGAでなくても老化で毛母細胞が劣化すれば禿げる

前の頁でも少し触れましたが
老化によって毛母細胞が劣化することで、育毛機能が衰えた結果、生える毛が少なくなって薄毛になるということもあり得るそうです。

 

これ、結構大事なことなんですけど
禿げたおじいさんの頭ってぴかぴかですよね?
頭皮がぴかぴかになるということは、毛母細胞の回数券を使い果たして、髪が生える可能性が全く無いと言うことらしいです。
一つの毛母細胞は大体30から40回髪を育てると言われていますが、老化によってこの育毛機能が衰えてくると、毛母細胞が髪を育てることができなくなってくるのです。
それとは又別に、AGAのせいで、短期間の内に加速度的にその30から40回の回数を使い切ったときにも髪は生産されなくなるのです。

 

でしたら、まだ毛母細胞が劣化せず、回数券も残っているうちに、AGAになる前の状態に戻せるとか近づけることが出来れば髪は生えてくることでしょう。
それには
タバコを止める
健康的な生活に戻す
などして、毛乳頭と毛母細胞に髪の材料や栄養、エネルギーが供給されやすくなるような環境作りに励みましょう。
5αrという、男性ホルモンを悪魔の活性化ホルモン(DHT)に変えてしまう酵素対策は医療に任せましょう。

運動不足で体の血行が悪くなれば頭皮の血行不良で禿げる

AGAの自己対策をすれば、抜本的な改善は無理があるにしろ、若干の改善効果はあるようです。

 

薄毛や抜け毛で悩んでいる男性は多くいると言われています。薄毛になる原因としてよくあげられるのが男性ホルモンがジヒドロテストステロンに変化することで脱毛を促進してしまうAGAですが、AGAを加速させてしまう要因に血行不良による脱毛もあると言われています。

 

髪の毛が育ち、育ったら数年間そのまま定着して、抜けて、また育つというサイクルが正常に行われるためには、頭皮に十分に栄養が行き渡る必要があります。
そのためには血行が重要と言われています。頭皮に血が十分にめぐることで、髪が育つための栄養などが行き届き、毛母細胞で髪が育てられていきます。
ですが、運動不足などにより、身体の血行が悪くなり、頭皮の血行も悪くなってしまうと、髪が正常に育ったり抜けたりするサイクルに影響を与えてしまい、AGAが軽かったとしても結果として薄毛になってしまうようです。

 

頭皮の血行という意味では頭皮マッサージが有効だそうで
市販の頭皮マッサージャーを勧めるAGAの病院もあるそうです。
中国製より日本製の方が高価ですが、頑丈で長持ちし、マッサージ加減も良いらしいですよ。

 

一日30分以上の軽い運動を勧めるAGAの病院もあるそうですが、ボディビルのような筋肉が大きくなるような強烈な運動は勧めないそうです。
ボディビルをやると筋肉を付けるために大量の男性ホルモンが分泌されるようで、医療的に悪玉酵素を制御しても意味がなくなってしまうらしいです。

低タンパク高カロリー食品は髪の材料不足などで禿げる

薄毛になる理由は様々なものがあると言われています。AGAと呼ばれる男性型薄毛、加齢によって毛母細胞が劣化すること、血行不良、生活習慣の乱れ、低たんぱく高カロリー食品を多く摂ること、などが挙げられます。

 

低たんぱく高カロリー食品による薄毛とはどのようなものなのでしょうか。
これは、髪の毛を成分に関係していると言われています。
髪の毛は、大枠で言えば皮膚の一部と言われており、爪と同じように、皮膚が硬質化した結果、髪になるのです。皮膚がタンパク質でできていることからもわかるように、髪の成分はタンパク質になっています。
タンパク質は食事によって補うことしかできませんが、その食事によるタンパク質が不足してしまうと、髪が太く長く育つのが難しくなり、薄く細いままになってしまいます。

 

都市伝説的な話ですが、ある一人暮らし男子大学生が急激に禿げてきて、友人たちが「お前何食べたらそんなにハゲるんだよ?」と茶化し気味に聞いたところ
「毎日、カップラ(カップラーメン)だけど?」と答えたそうです。
カップラーメンといえば小麦が多く入っているので植物性タンパク質が大量に取れるかもしれませんが
食材を加熱して冷却して製品にして、食べるときにまた加熱するなどすると、食品としての機能が損なわれるそうです。
やはりできればインスタント食品などは止めた方が良いようですね。